わが心のBlog

by Hiroki Utsunomiya

日々の記 220125(サッカーとGB)

DAZN 値上げ
サッカー等スポーツ中継を配信する DAZN が値上がりする。1980から3000円に。オレは12月に既に解約していた。まあいいか、と。するとどうだろう、


こころが一気にサッカーから離れる


ということになった。
セリエAもリーガもあるがプレミアリーグDAZNのキラコンだろう。が、ミナミーノ(南野)が出た、出ない、トミヤスがすごい、なんだ、万Cが万Uが、という情報は一気にどうでもよくなる。

で、そんな引き潮を肌で知るので、この高をくくった値上げは一気に解約者を増やすように想う。
そうして只でさえ人気薄の森保JAPANは、その下火具合をより一層加速させるだろう。


ゴールドブレンドも高騰
やだねぇ辛気くさくてごみんに。って話だが、オレの日頃の最高の御供ゴールドブレンドが地味に値上げしてやがる!のだ。ゆゆしきゆゆしき事態だ。

ゴールドブレン党の諸氏はルーチンワークと思うが、コンビニや直近のスーパーでは買わず、極力安い店で「まとめ買い」をする。いっときはドンキで仕入れていたがオレの見立てでは


イトーヨーカドー


が一番安い(どうでもい?)。
いや、よくない! 党員ならわかるはずだ。

で。このほどイトーヨーカドーに買い付けに行くと「なぬ!?」という値札に。く・・ここにも物価高が押しよせてやがる・・とため息をついた。
みなさんにもあるでしょう、指針になる銘柄が。

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Twitter より拝借。
週刊誌の表紙だが、ショッキングなグラフだ。
「物価があがり、そのあと賃金があがる」とは経済学者の繰り言だが、このグラフ(のフック)はそんな言い訳への破壊力に充ちている。で、この破壊力こそが確からしく思えるが、いつだってこんな「確からしさ」など嬉しくもなんともない。
今週からがっちりマンボウも始まった。
もっともコロナ禍ゆえに「過去最高益」という分野もあり、マクロな視点はほどほどだが不気味だ。


●ふたたびサッカー日本代表
ああ。新年からなんて不景気な話題をしてしまったんだ、と思うけどこの「日々の記」シリーズはほぼ自動書記なのでこうなることを伝えておく。

気を取り直し、サッカーではぐらかすが、今週日本代表戦がある。


1.国内合宿から新規選出者、なし
2.吉田とトミヤス、負傷。見送り


大きく2点で代表ファンはざわついている。
「1.国内合宿から新規選出者、なし」は、それならなんで合宿を行ったのか? と憤慨している。
「2.吉田とトミヤス、負傷。見送り」は、最強2センター不在で日本は大丈夫か? というもの。

だが、これら2点は注意が必要だ。なぜなら——

「1」で怒るのならば、
「2」で心配するのは筋違いだろ?


と想えるから。
「1」は前例主義や序列主義への反発だよな?
だとすると「2」はいいことじゃないか。
ようやく場が開けるんだぜ?
「1」の提唱者達が「序列でなく、ちゃんと能力を持った選手を出せ」と言うなら、


「2」に関してなんの心配も無い


と言わなきゃだめでしょ。
誰がCBでもやれるよ。実力者揃ってんだから。
もっと言って「選ばれた選手の実力信じなくて、どうすんだ?」ということ。それは以前ポカした植田だってそうですよ、リベンジに燃えてるだろ。要するにココで説きたいのは、「2」富安吉田不在でオロオロするってロジックが即ち、


自分もリトル森保です。てへぺろ
(=自分も前例・序列主義の恐がりです)


と公言してるようなものだってことよ。もし「1」も「2」も同時思考してるなら気をつけなさい。
欧州戦ならまだしもそもそも中国・サウジ戦だろうに。2センター不在などなにを怖がるんだよ?
だめなら、いよいよそれまでの代物だっての。

それより観る側が新鮮みを味わえるのが、こうしたレギュラーの故障待ちオンリーという哀しさよ。
(あともう4−3−3固定な。鎌田さえ切ってるし)

この指揮官、ある意味分かり易いけどさ。セルティックでデビュー戦得点の前田を抜擢するあたり。
J得点王でもベンチにさえ入れなかったのにね。

もはや「平常心」こそが森保Jでの鍵だと想うね。行われるサッカー以上にキモチの整えこそマストだ。
みんな瞑想して合流するんだろう。で、選ばれない良い選手達も平常心こそ全て。そして我々も。
それでいいジャパンだ。

さながら選手達は戦国の世の家臣だ。
へっぽこ武将に仕えるのも難儀ってことさ。