わが心のBlog

by Hiroki Utsunomiya

気づけばカフェまつり。

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カフェ戦争は今に始まっていないが、サンマルクカフェのこんな記事が目に飛び込んだ。


要するにサンマルクカフェの失速がすごいらしい。
ここ一年の新店舗は全国で僅か2店舗とのことだ。
プレジデントオンラインは結果をこねるだけなのでアレだが、そのコネをさらにこねようと思う。
ヤフーのコメントも見たんだけど


「まあみんなよく見てるよね」


と思った。共通した民意は

「とにかくコーヒーがおいしくない」ということ。

これは皆が思うようだ。オレも全く同意見だ。サンマルクカフェのコーヒーはおいしくない。それにアイスは氷ガシガシで「薄い」というのも全く同意。
記事がでたことによる集中砲火っぷりが半端ない。


サンマルクカフェを使っていたのはいつだろう?


ピークというか、よく使っていたのは2005〜7年くらい。12年位、ひと昔前だ。
なんで憶えているのかって?
となりの女性をナン・・いや、声をかけざるをえなかったという想い出があった。あれがその頃だ。笑
あのころって「チョコクロ」が美味しく、それとソーセージのパイもうまくてよく使ってた。
ライバル店も当然、今より少なかった。

しかしいつしか「チョコクロ」はセブンでも手に入るようになり、コーヒー飲みたければ「戦争」によってより一層どうとでもなるわけだった。

満足度として店内のレイアウトも見逃せない。
なんだろう、あの、サンマルクカフェ特有の、あの「居心地のわるさ」は。
そしてなんだろう、あんなにガヤついてるのにその想いをDoutorにさほど感じないのは?

きわめて満足度が低いのである。

あと客層の若さもあるなぁ。なんか幼稚なんだよね・・サンマルクカフェって。(今となっちゃさ)
そんな意味では記事のタイトルにある「スタバ」もオレは居心地いいと思ったことなどないが。

私は、と言うと。

以前からスタバより断然タリーズだ。
復煙をきっかけにタリーズもまた復活した。けれどここ最近は、


珈琲館 と
ドウター(Doutor)をこのむ。


珈琲館はね。断言する。
店員がとにかくいい。教育面で半端ないと感じる。
またホットケーキの美味は言うに及ばず、カレーもいい。肝心なコーヒー? 美味いぜ?
オレ的満足度はかなりだ、珈琲館。

そしてドトール。あそこは割り切りの帝王だし、コーヒー提供への長年の「なにか」がある。
それとレイアウトね。なんだかんだとあのユニットは完成している。ベローチェのユニットよりドトールのレイアウトの方が好みだ。でね。みんなさ、



なんだと思う、ドトールの特徴って?



考えたことある?
オレはね、「狭い入口と必ずある2F席以上」だと思っているよ。ことごとくDNAだ。
たいするベローチェのDNAは「ワンフロア」だ。広く1F席のみ。これもある程度徹底している。
オレがドトールのレイアウトが好きなのは飲食中、受付を感じずに済むって点があるかもしれない。

コーヒーの味もベローチェより断然ドウター。ちょっと上向きなときはエクセルシオールであり、さらに思考停止したらタリーズってところか。車移動中のドライブインでは星乃珈琲店であり(←コメダは味と居住性が大衆すぎでヤ!)、先に言ったように街にでていて珈琲館があらば入り、さらにどうかしたいときは椿屋珈琲店で制服も愛でる(カレーも良い)。むろんその街オンリーの純喫茶あらば、その雰囲気と文化そのものに金を落とす。ホテルお備えのカフェも場として全然好きだ。なおルノアールへの心の距離は遠く打合せでギリ活用の、などはふざけんなオレは銀座のパパじゃねえ、である。
ローソンはメガサイズのカフェオレがあり、セブンはコンビニカフェ帝王感あり(若干高ぇ)、ファミマはなんとなく安い、などどうとでもある。

そりゃサンマルク、きっついよフツウに。こちとら他のルーティンで忙しく存在自体を忘れてる。
いつのまにかカフェ格差とフェイバリットに話題が移行するくらい、存在感がないのだから。


以上、気づけばカフェまつり。の巻




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