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わが心のBlog

by Hiroki Utsunomiya

ツイッターにつぶやく

ツイッター本社が140字制限の撤廃を検討している。 このニュースがわかりやすい。
ボクはツイッターをしないが、反対である。
「制限」が表現をうむからだ。
どんな下らない書き込みもどんな思想の展開も。140字までに納めなくてはいけない。
そこにシャープさと「読むポイント」が生まれ、ゆえにツイッターによる「世論」は確立しているのだ。大げさに言って文字制限をなくせば、論点はぼやけネット世論は薄まるだろう。
 
英語などの言語では、140字ではとても足りない。
という意見もあるが、Sharp & Deep でいいじゃない!
なんて思うけど「Sharp & Deep」が12文字にたいして、「鋭く深く」は4文字か。笑
 
 
ほら! もう300字ってさ!
デジタルは書きすぎる。
「雰囲気」と副詞ってすぐくっつくから、自分では削れなくなるのさ。 むだに口語表現へ進んでゆき、いくらだってグダグダになる。 もし読ませる気がなければ、な。
 
ツイッターの文字制限は、必要だ。