わが心のBlog

by Hiroki Utsunomiya

美しい歌

 
 
 
荒涼と 象の墓なる 谷ありて
 
われはひとりの 象牙とりなる
 
 
                 村上一郎(の絶唱とされる)
 
 
 
 
 
 
 
 
きもが冷えるほど美しい歌・・・
 
出典も紹介しておこう。
最近久しぶりに覗いた神保町の矢口書店で、こういうときに、断続的に探していた本というものが、ちゃんとあってしまうものなのだ。
読めば、観念の毒ばかりだ。 大和屋竺「悪魔に委ねよ」('94ワイズ出版
 
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