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わが心のBlog

by Hiroki Utsunomiya

ゲオPt.5

完全備忘録。ゲオ会員第5弾


 とても爽やか。放課後の機微を「観察」するための不在。観察への反応とするか、
 才能とカーストの話と考えるかで味わいはかわる。桐島と、レンズとドラフト
 スプラッタ好きは喜ぶだろう。でも対等な対決がなさすぎて、殺戮に飽きる。
 で、考えた結果「マイルドヤンキー×シリアルキラー」なのだと暫定する。
 が、くり返すが対決なし
 題名の印象とは裏腹、痛快メタ映画だった。カーティス氏の科白に泣く
●その夜の侍
 そっちにいくかー、と思った。科白の整合性も気になる。役者が引っ張る物語
●凶悪
 いくつかのアラを上回る骨のある面白さ。無限回廊エンターテイメント
 はーこんな話だったのか。主人公の記者が一度「ガラスの向こう」にいくのは、
 家庭上の容疑者だから。死の委託と生の委託
 
 
高校経由、悪のツアーに出よう。 ……と思ったら「桐島」や「地獄なぜ」なんて全然ソッチ系ですらなかった。普段率先して借りない/観に行かない系。それらをあえて、抜き出して観るツアー。なんだか、観る前のイメージのほうがよっぽど邪悪だった。
悪の教典はジェノサイド全開だがね…。)
こういうメンテナンスは時に必要。毛嫌いせず、原本にあたることでクリアになる
先入観なんて邪で身勝手で、実物とはちがう。 我が悪癖に気づく豊かなツアーでした