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わが心のBlog

by Hiroki Utsunomiya

この白い世界

部屋でも夜でもサングラスを掛けている。
そんなヒトは、黒澤明とウォンカーウァイくらいだと思ってたが、ついに、ボクもその仲間入りを果たした。


角膜潰瘍・・・・・・


ついさっき行ってきた(十数年ぶりの)眼科で言われた病名。
ガーン・・・か、カイヨウ・・・? さっそく帰って調べると結構ブルー。とにかく眼にばい菌が入ったわけだ。 昨日あたりから急に右目が充血して、開けていられない状態になった。開けると・・・

ま・・・まぶしい! まぶしすぎる!明かりがギンとくるのだ。

寝起きに外でるとそんなだが、それの強い版。 輝度がだめ。
そんな右目とつきあうと、日常がどれだけホワイトに囲まれているかがよくわかる。
こうして書いているブログの打ち込み画面も白い。部屋は蛍光灯。
おまけに外は雪景色・・・。 こういうときに限って〆切りは押し寄せているモノで、液晶画面をバカみたいに暗くして格闘。それもデジタル系のお仕事で、グロー(光効果)とかしなきゃいけない。。。
あ、あかるいだろこのやろっ!テレビの世界ではセーフティーな輝度設定が規格としてあるが、それをいまは納得しちゃうわけです。


  「明かりがだめなんすけど・・・輝度がだめです・・・」

  「角膜やられるとみんなそうだよ」



シレっとおっしゃる眼科医。 勉強にはなるが、早くなおるに越したことはない。

AO.jpg


ちなみにいま掛けているのは、愛用のAO(American Optical)。(上記モデル別人)
これは「タクシードライバー」のトラヴィス・ビークルも愛用の一品。
うーん。あぶないヒトのマストアイテムである。