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わが心のBlog

by Hiroki Utsunomiya

ナツのとまどい

コラムやエッセイ

「夏」というものが到来した際に、まず戸惑うこと。
それをメモ程度にのこしておきます。



「夏」イッパツメの戸惑い。
それは、Tシャツ一枚のヒトが増えること、にあります。



今までシャツを羽織っていたのに、Tシャツ一枚だけで「街」に出ること。
出ようとすること。 ここに抵抗し、そして自分も実践しだし、毎年のように、そんな戸惑いを忘れる。 気がします。 まず、他の人々の多くが、Tシャツ一枚で電車に乗っていたりすることが、コトの発端でございます。


で、おいおい、と。 ずいぶん薄着だなぁ、いくら暑くったってさぁ・・・
もうちょっとオシャレとか身ナリに気を遣ってさぁ・・・などと思うわけです。
先週がそれでした。 あの連日の酷暑でTシャツ一枚率が街に跳ね上がった! うわ!
電車とかで、もう、



それぬいだら乳首なんだよ?
ネックだるだるだし、それ何オンスの生地よ?


 

この違和感こそが、ナツの到来なのです。(ホントか?)
女子のキャミソールではなく、男性の薄Tオンリーにこそ、ナツの到来があるのです!
(イヤカモー)
で、その3日後には、てめぇがTシャツ一枚で歩いてたりするのです!
あああああああ、なつ!