わが心のBlog

by Hiroki Utsunomiya

秘密探偵オレ

コロナ・シンドローム3

こんばんは。秘密探偵オレです。このシリーズもパート3だ。 キャストアウェイ。いい映画です トム・ハンクスが罹患を発表。そして英プレミアリーグでもガナーズ(アーセナル)の指揮官ミケル・アルテタが罹患。(サッカー。最近の試合では「握手」のかわり…

韓国とパラサイト

アカデミー賞で作品賞を獲った「パラサイト」。この現象に秘密探偵オレの推論を加える。(なお私個人としては「全てのジャンル」が2時間の中に詰まっている「頭のすごいいい」映画であることを認めている)米国で旋風を巻き起こした「パラサイト」先日トラン…

コロナ・シンドローム

発生源とされた武漢の市場 さあ! 社会的なうねりを(久々に)考察する。いつも考察は大好きだが、ブログには書か(書け)ないことばかり。でも久しぶりに挑戦するよ。三点。1.連日報道されるコロナウィルス2.横浜港停泊のプリンセス号3.オリンピック…

ショックドクトリン注意報

Gメン’75 昨日、マーシーと国母氏の麻薬取締りがあった。こういうとき。最近のオレは政治情報を漁る。そんな癖がいつのまにか、身についてしまった。「裏で怪しい法案通ってないか」「裏で政治的な動きないか」と。ショックドクトリンのケース。これをまずは…

大きな物語のはなし

月刊ムー的な世界が好きだ。好きというか、大好きだ。もう中学から好きだ(笑)。昨今「都市伝説」が流行っている。とても良いことだ。が、そういう、流行る以前からライフワーク的に触れている身としては、このラインには一家言(いっかげん)持っている。 …

推薦映画「テスタメント」

ISとはいったい何だったのだろうか?また、北朝鮮のミサイル実験とは何だろうか?まことしやかに囁かれる、陰謀説。 その中には「すべては戦争屋の営業活動」というものがある。「常に戦争状態をキープしなければいけない。人民に恐怖を与えよ。武器を売れー…

青土社と挫折:ヴォイニッチ写本の謎

青土社から2005年に出版された本を紹介する。「ヴォイニッチ写本の謎」(共著:ゲリー・ケネディ/ロブ・チャーチル 訳:松田和也) ・・・が、じつはこの本を読んだのは、2年以上前のはなし。そしてこの本自体、自分の手元にはもうない。ブックオフに売って…

大人になってはいけない国

以前、【ドラえもん=アメリカという願望】説をひらめいたが、元来、そういう話が大好きだ。それにサッカー日本代表について論じるのが好きなのも、結局のところ、日本人論にぶち当たるから、という面が多大だ。(ハリルホジッチ周辺を書いた【この記事】で…

2014年宇宙のNASA

ネットだけでも、世界の通信社の情報を手に入れることは楽しい。 ありがたく日本語版があったりするから。そんな中で「ロシアの声」や「イランラジオ」が楽しい。 Voice of Russia イランラジオ いい加減な記事もありそうだが(二つとも国営)、欧米の論調に…

劇論 ドラえもんの深層

ドラえもんがついに米国進出する、ということで話題になっている。ディズニーが米国版「DORAEMON」を今夏から、放送するそうだ。ドラえもん人気はスペインなどの例外はあるが、主に東南アジアで大人気とのこと。アメリカ進出と言うが、リバタリアンな米国人…

キャトルミューティレーションの正体

もう一度言ってみようかな、キャトルミューティレーション。嗚呼。 なんてなつかしい響きなんだ・・・、 キャトルミューティレーション! ついさっき、ふと、ネットで久々に出くわし、想いを馳せてみた。キャトルミューティレーション。内臓などがなくなり、…

祇園祭をみる

京都祇園祭をはじめて観ました。 16日の夜に上京し宵山という前夜祭と、17日の山鉾巡行を見学。 まあ両親が「住みたい街に一度住もう」キャンペーンで京都に居るので、早いお盆みたいなものですが。 それで、祇園祭を観にいったのです。 上の写真はオフィシ…

ピラミッド 5000年の嘘

このドキュメンタリーは必見です。 とにかく必見です。 レンタル屋さんにひっそり置かれてます。 日本版HPに荒俣宏さんが「生きててよかった!」と寄稿していますが、そう思って不思議はありません。このパラダイムシフトは21世紀という時代にまさにふさわ…