わが心のBlog

by Hiroki Utsunomiya

コラムやエッセイ

機材トーク:2018秋

ぐわあああぁぁああ!ぶ、BUTSUYOKUがぁぁああ!!あうぅぅぅううううああああ!!!ブシュッッッ! (太腿に畳針を刺す)ハー、ハー、・・ハー・・・物欲が・・とまらん・・ほしぃ・・・ほしすぎる・・・なにがって・・・新しい機材が欲しすぎる・…

やかんの把手を制覇した。(ぬか喜び)

追記。8/31残念ながら効果は限定的です(検証により。)大中小コンロがあったとして、小コンロ限定かもしれない。以下、朱色は追加・・。 私は今、猛烈に感動している。なぜなら、やかんの把手が熱くならない方法を発見したからだぁぁあああああ!いわゆる…

大きな物語のはなし

月刊ムー的な世界が好きだ。好きというか、大好きだ。もう中学から好きだ(笑)。昨今「都市伝説」が流行っている。とても良いことだ。が、そういう、流行る以前からライフワーク的に触れている身としては、このラインには一家言(いっかげん)持っている。 …

めくるめく、映画音楽の世界

かなり逡巡する。が、特集を書こう。美しい、美しい、映画音楽の世界について。これは書いたからと言って手放すものでも、まさか茶化すものでも決してなく、常にライフワークとして、今も、これからもオレの中にあるものだということは一応改めて言っておく…

グルテン中毒《ジャンキー》

グルテンとは、小麦粉に含まれるタンパク質=小麦たんぱくのことである。ブログタイトルを検索すると、けっこうな数のサイトが出てくる。「グルテンフリー」は、もう実践経験者も多いことだろうとも思う。で、オレは試しに「グルテン中毒」ってググってみた…

哀しき国の華たち

日本代表にしか興味のない人。もったいないサッカーに興味のない人。ああもったいないサッカー選手は《4年に一度、本気になる》ユーモアを交え、そう評されることがある。サッカーにおけるプロ中のプロたちが、この時だけは我を捨て国の威信をかけ、闘うW杯…

ハリルホジッチの正体 Pt.3

まさか。ここで2年前の記事にパート3が出来ようとは、想像していなかった。うそ。下手するとこうなるだろう、という予測の元、ブログは書かれているが、まあニュースに驚いた!当方ブログから。「ハリルホジッチの正体 Pt.2」の最期の文章を引用する。2016…

ファイナルカット難民の物語《後》

落雷ガガーン! 落雷ガガーンの図 FCP7の使用。来るべき、ネクストワンまでのその《勝利なき戦い》は、虚しく過ぎていった。もっともその中でも、数々のハンドワークは創られていったわけだが・・。この編集ソフトが優良である、ということのほかに《この告…

ファイナルカット難民の物語《前》

タイトルの通りだ。ついに、ついに。私は、ファイナルカット難民を脱することを決意した!(落雷ガガーン!) 落雷ガガーンのイメージ図 長かった・・・。本当に長かった。 ファイナルカットプロ。FCP7.0.2。伝説の、そして天下をとったAPPLE社のプロ用映像…

脳と電柱

「見る」という行為は本当にほんとうに真剣に接する必要があると思う。日頃、どれだけおおくのもの・おおくのちがいを「見落としているか」、その裏返しなんだ。そして世界の半分以下しか我々は見ていない。それくらいの見積もりでちょうどいい 「電柱か」 …

FOR と AND の深刻な差

ちょっと今日はねえ、かなりのクリティカルポイントを書くよ。(あ。今年もよろしくのすけ) 私の好きなサッカーについて。というよりサッカーやバスケなど、空間球技の分野で日本が《常に後手を踏む》理由についての自論を披露する。ひいてはイノベーション…

わが告白 ー解煙ー

今年も暮れるので、(とっとと)報告してしまおう。解煙しました禁煙を解いた、解煙。10月の幾日からか再び、たばこ(愛用はアメスピのメンソール系)を(本格的に)吸い始めた。その時は大きな案件の編集最中だった。うまくいかないことも重なり、わが誘惑…

恋愛映画というコモディティ

2013年の秋。4年前に書いた記事を、(こっそりと)上げます。読み返すと、マトモだったから。見つけた人は読んでみてください(2017年12月8日)恋愛映画というジャンルがあるとすれば、そのジャンルはもうかなり飽和して前進がむずかしいところがある。…

草原は、断崖だ

開高健のことばにこんなのがある。書くとはなにか? という問いに答えたものである「草原をまるで、断崖のように歩くことだよ」作家開高健とはまさに80年代のアイコンのひとつだ。この言葉も何かの広告のタイアップだったと記憶する。むろん、いったいなんの…

Son of a Hungry Tiger?

と、タイトル英語風味に書いてみたが、なんてことはないオレにハンバーグステーキを語らせたらうるせえから どっからでもかかってきやがれということが言いたいのである。 やるかこのやろー(←猪木風)ともかくサノバ、我はまさしくハングリータイガーの御使…

負のエアポケット → 自己ヒーリング実況中継

みんなたまらなく憤怒に満ちたときって、どうしていますか?本当に、他の人はどうしているんだろう。もう、物を壊したくなるくらい、お約束だけど本当にガラスを割りたくなるくらい「怒り」を溜めたとき、どうしていますか?どうやって解消しているんだろう…

大人になってはいけない国

以前、【ドラえもん=アメリカという願望】説をひらめいたが、元来、そういう話が大好きだ。それにサッカー日本代表について論じるのが好きなのも、結局のところ、日本人論にぶち当たるから、という面が多大だ。(ハリルホジッチ周辺を書いた【この記事】で…

強制されるマジックと、やらない勇気

←激アツw(出典)【クロネコヤマトの配送量臨界問題】で改めて認識したいのは、これが地域の「勝ち組」の悲鳴だということ。ある時点でクロネコは、佐川と日本郵政を振り切った。それは個人宅レベルで3社を比較したとき沸き立つ「サービス」の違いからもわ…

孤独の分量

「自分あるある」として、よくフリーランスってなに? みたいな話題の時、振る笑い話がある。自分の家が仕事場だったりして、羨ましいよ、オフィスに人がいるって、てな話のフリのアトに、「誰とも話さない日だってあるしねえ。 それに、あ、今日初めて口か…

師走の風邪の引き始め

「ボーナスウィークのゲートが閉まるぞぉ! 急げぇぇええぇえ!」などとダッシュして無事滑り込んだりして。そんなスーパーマリオのウラ面のような【13月】が始まれば、なんていいだろうか。13月は仕事など一切なし。いままでやり忘れた掃除や、掃除が出…

ピークと豊かさ

去年の6月、こんな記事を書いた。 ブルー・オブ・ミッドナイトサバービアと題した記事。この国の深夜営業のピークは越えた、とファミレスの短縮営業などを引き合いに大いに哀しんだ。夜型のミッドナイトラバーである私は、寂しい、と。それから1年以上経って…

国内最大手という萌え

国内最大手、という言葉が好きだ。(☜さいおおて。NOTおうて。おうてだと「王手」となる)いや、正確には「最大手」と「大手」が好きで、その棲み分けがやたら厳密なのが楽しい。大手は、その業界の2位〜4位くらいの企業。 最大手と使っていいのは、1位の…

ハリルホジッチの正体 Pt.2

パート1で、とりあえず、「解任論」の(オレが思う)内容に触れた。まとめると、◎アフリカ(アルジェリア)での成功体験、フィジカル主義とカウンターしか戦法がない◎後半の選手交代が異常に、病的なまでにいつも遅い という性癖がある◎フランスで育っただ…

「飯テロ」周辺の話

今日始まったことでもないが、この機会に書き置いておくことにしたい。SNSの飯テロについて。SNSでヤバいのは、イメージが予告もなしに飛び込んでくることだ。とくに私が激しく逆ギレし危険なのが、「ラーメン」の写真つき投稿だ。あるいはグルメバーガーや…

高畑勲のかぐや姫の物語

昨夜、深夜ぽくぽく帰っていたら曇天を縫うように、霞がかった満月が南東の空にあった。そうか、まさに十五夜、中秋の月じゃないか、なんて思うのだが、偶然にもそれは、高畑勲の「かぐや姫の物語」をDVDで鑑賞した翌日のできごとだった。 高畑勲「かぐや…

ドーナツは甘くない

今日はまあるい、ドーナツの話。ソースは、以下。ヤフーニュースはすぐ落ちるので、コピーした。 気軽な食べ物でなくなった?ミスドもセブンも苦戦、どうなるドーナツ業界 THE PAGE 8月9日(火)12時0分配信 ドーナツ・チェーンの老舗として知られるミスタード…

空想のスープ

火を入れ かき混ぜる料理と空想はいっしょだ脳ミソの 空想スープは ちゃんと火にかけあっためてないと すぐ傷む空想のスープを ひと回しおたまで 手で 腕で かき混ぜるそのうちスープのなべが 樽のように 大きくなってとてもじゃないから カラダごと浸かって…

カフェ3.0 孤独をつつむカタチ

まず街で確認するのは、そば屋と喫茶店だ。無意識にこの二つのありかはついロケハンしてしまう。(今日はそば屋はおいておこう。)どちらもだが、これらは「孤独装置」だとオレは思っている。それも、優しい孤独装置。喫茶店は独りが許される場所。いや、孤…

F構文の不惑

毎年、自分の誕生日にはブログをエントリーしていて、そこにはテーマがあって、 「少しつっこんだコトを書く」としていた。 普段よりもっと内省的だったり、もっと断定したり、ということだ。 そして、 それはソンである ということに同意しつつ書いていた。…

グッとくる場所

涙もろくなったかも、と思う。 なぜなら、「デパ地下」に行くとさいきんのぼくは、グッときてしまうからだ。 できるだけ大きなデパ地下。 それもエスカレーターで臨むのがいい。 ハイソな化粧品の地上階からエスカレーターに載りこみ地下へ。 次第にそのすき…